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国民健康保険が払えないならどうなるのか 

病気や怪我などで病院にかかった時に、医療費の大半を負担してくれる国民健康保険。ですが、この健康保険の納付はやはり高額でもあり、お金のない人には負担でもあります。
この国民健康保険が払えなかった場合、どうなるのでしょうか。

 

国民健康保険が払えなかった場合、国が制度として定めている社会保障を受けられないということになります。この保障が受けられないということは、つまり医療費が減額されずに全額負担となります。今は健康でも、いつ病気や怪我、事故などが起きるか分かりません。医療費の全額負担はかなりの高額になるので、その時になって金額を見ると後悔することは確実です。

 

健康保険を滞納すると、まず『短期被保険者証』という定められた期間の証明が渡されます。これを渡されて決められた期間内に保険料を納めれば、また保険証が貰えます。それでも納めずにいると『資格証明書』というものが渡されます。それでも納めずに期限から1年半を過ぎると給付金がストップし、最悪の場合差し押さえ処分が下ることもあります。
もし納めるお金がない!という場合は、決してそのままにするということはせずに役所に相談に行きましょう。国保は軽減や免除などの措置も用意されています。