何としても収入内で過ごす

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家賃や光熱費が払えないのは辛い

キャッシングを利用する方の中には、やはり生活費が足りなくなってその補填のために借りる、という方も多いようです。冠婚葬祭が続いたり急病になったりという緊急的な出費以外にも、予想以上に生活費がかさんでしまったり、月末になってお金が足りないと気付いたりすることも少なくはないのだとか。

 

特に一人暮らしを始めたばかりの若い人に多いのが、家賃や光熱費などが意外にかさばると知らずに使い過ぎてしまうことです。定額の家賃はともかく、電気代や水道代、ガス代などは考えずに使い過ぎると後で驚いてしまうことが大半です。
それに加えて最近は電話代やインターネットなどの通信料も生活には欠かせないものとなってきました。実家で家族と暮らしていると、そういった光熱費を目にしていても家族全員が使った分だという意識があり、料金も『何人もいるからこんなに高いのだろう、だから自分1人ならもっと安いはず』と思いがちです。なので最初のうちは油断して使い過ぎて、請求書が来てから慌ててしまう例がとても多いのです。

 

確かにキャッシングはそういった急なお金の入用にといった場合には便利ですが、家賃が足りなかったり光熱費が足りなかったりして急に慌てて借りるよりは、日々の生活を少し振りかえって余裕を持たせるのも大事ではないでしょうか。

 

我慢ばかり考えず、固定費を見直すのが大きく出費が変わる

 

いざ節約しよう!となった場合、大半の方が始めてみるのが、まず食事や買い物などを我慢して出費を抑えることではないでしょうか。確かに無駄な買い物やおやつなどの目に見える浪費は分かりやすく気をつけやすいものですね。
ですが、あまり我慢ばかりしているとストレスを溜める結果にもなってしまいます。そしてそういった出費に隠れて見えないけれど、改めて見直すと大きく出費を抑えられるものが固定費です。

 

固定費とは、家賃や保険料や定額通信費、それに自動車関係などの毎月定められた金額が必要な費用のことを指します。こちらは最初から決まった額が毎月出て行くので見逃しやすいのですが、見直して新しいプランに変えてみるだけで毎月それだけの費用が抑えられるので、節約にはかなり効果的です。

 

家賃などどうしても変えられないものは置いておき、保険料の見直しや定額の通信費などはプランの見直しとして別のランクに変更も可能なので、改めて『もうひとつ下のランクでも問題はないのではないか』と検討してみてはいかがでしょうか。特に保険料は幾つかの保険に同時加入している場合、内容がかぶっているものがないか、ひとつに纏めると安くならないかと調べてみると新しい発見があるかもしれません。

 

節約方法 食事・光熱費

 

固定費を見直す他にも、やはりこちらも直しておきたいのは食費や光熱費などです。あまり我慢ばかりするのは良くありませんが、無理のない程度になら抑えられるところは抑えておくと意外に効果があります。

 

食費ですと、例えばお昼のお弁当を自分で作るようにしたり、そんな時間がないという方はコンビニのお弁当から安いスーパーのお弁当に変えるだけでもかなり違ってきます。飲み物も同じく、水筒を買って家で麦茶やコーヒーを作って持ってくるようにするだけでも出費が抑えられますし、エコにもなりますね。
そして食事の場合、材料費のみに目が行きがちですが、これらに絡めた光熱費が意外と抑えるポイントにもなります。例えば、コンロの火は強火ではなく中火にしておくだけでも変わりますし、食器などの洗い物の際にお水を出しっぱなしにせず小まめに止めておくのも効果的です。これは洗顔やお風呂の際にも同様で、とにかく水は小まめに止めましょう。

 

電気代に関しては、これはもう水道と同じく小まめに消しておくことが大事です。テレビなどは、ついつい長時間つけっぱなしにしてしまうことが多いものですが、見ない・使わない場合は消しておきましょう。使っていない部屋の電気なども小まめに消しておきましょう。
とにかく使わないものを消しておく、これを心がけるだけで光熱費の節約は驚くほど効果的です。